横浜ナイトフラワーズと開港祭の花火の違いは?今後の開催日・鑑賞スポットまとめ

「横浜で花火が見たいけど、開港祭とナイトフラワーズって何が違うの?次はいつ見られる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、開港祭の大きな花火は毎年6月の年1回、ナイトフラワーズは毎月のように上がる約5分の花火です。2つの違いと今後の開催日・鑑賞スポットをこの記事にまとめました。

【最初に確認】2つの花火は別物です
横浜開港祭の花火(ビームスペクタクル in ハーバー)=6月の年1回・約3,000発の大規模花火。2026年は6月2日に開催済みで、次回は2027年6月の見込みです
横浜ナイトフラワーズ=週末を中心に上がる約5分の花火。2026年は今後も開催日が残っています
今すぐ横浜で花火を見たいなら、ナイトフラワーズが狙い目です。
海沿いや公園での観覧は暑さ・敷物対策から。まずはこの2点


横浜ナイトフラワーズの基本情報と今後の開催日

横浜ナイトフラワーズは、2027年に開催される国際園芸博「GREEN×EXPO 2027」に向けた機運醸成として、横浜港の夜空に約5分間の花火を打ち上げるイベントです。2026年度は過去最多・首都圏最大規模となる年間約30日程度の打ち上げが予定されています。

横浜ナイトフラワーズ 開催情報
2026年の今後の開催日7月4日・7月18日・8月9日・9月5日・9月20日 ほか(10月以降は後日発表)
打ち上げ時間:約5分間(夏の6〜8月は19:30頃〜、それ以外は19:00頃〜/調査時点の情報)
打ち上げ場所新港ふ頭、または大さん橋(日によって異なる)
観覧:無料(駐車場なし・公共交通機関の利用を推奨)
▶ 横浜ナイトフラワーズ 公式サイト

各回で「花と緑」をテーマにした花火が打ち上げられ、回によってはアニメ作品などとのコラボ演出が行われることもあります。日程は変更になる場合があるため、お出かけ前に必ず公式サイトで最新の日程と打ち上げ場所を確認してください。

チェック

・打ち上げは約5分間と短いため、開始10分前には鑑賞場所に到着しておく
・打ち上げ場所(新港ふ頭か大さん橋か)で見えやすいスポットが変わる
・風向きにより花火の燃えカスが落ちてくることがあるため注意
・無許可のドローン撮影は禁止されています

横浜開港祭「ビームスペクタクル in ハーバー」とは

横浜開港祭は、1859年6月2日の横浜港開港を記念した市民参加型のお祭りで、毎年6月初旬にみなとみらい21・新港地区で開催されます。フィナーレを飾るのが、光と音と花火が融合した「ビームスペクタクル in ハーバー」です。

横浜開港祭 ビームスペクタクル in ハーバー(参考情報)
2026年:6月2日(火)に開催済み(終了)
打ち上げ:臨港パーク海上から約3,000発+ドローンショー
会場:臨港パーク周辺(みなとみらい21地区)
観覧:無料観覧エリアあり・一部有料席あり(チケットぴあ等)
次回:第46回は2027年6月の開催見込み(荒天中止・順延なし)

2026年の花火はすでに終了しているため、開港祭の大規模花火を狙う場合は2027年6月が次のチャンスです。それまでの間に横浜で花火を楽しみたい方は、毎月のように上がるナイトフラワーズがおすすめです。

横浜の花火の鑑賞スポット

ナイトフラワーズも開港祭も、横浜・みなとみらいの海沿いから鑑賞できます。打ち上げ場所によって見えやすいスポットが変わるため、当日の打ち上げ位置に合わせて選びましょう。海沿いは開けた場所が多く、いずれも無料で鑑賞できます。

① 臨港パーク(みなとみらい)

開港祭のメイン会場であり、新港ふ頭から打ち上がる回の鑑賞に向く広い海沿いの公園です。芝生が広がり、シートを敷いてゆったり楽しめます。みなとみらい駅から徒歩圏で、開けた視界が魅力です。混雑する日は早めの場所確保がおすすめです。

② 赤レンガパーク

横浜赤レンガ倉庫に隣接する海沿いの広場で、新港ふ頭・大さん橋どちらの回でも花火を楽しみやすい定番スポットです。観光やショッピングと合わせて立ち寄りやすく、ベンチや芝生もあります。人気エリアのため、花火の時間帯は混雑します。

③ 山下公園

大さん橋から打ち上がる回に向く、横浜港沿いの広々とした公園です。海越しに花火を楽しめ、散策やデートにも人気です。中華街やみなとみらいからも歩ける立地で、帰りの動線も選びやすいのが魅力です。

鑑賞スポット 向く打ち上げ場所 視界 おすすめポイント
① 臨港パーク 新港ふ頭 開港祭の会場・芝生で広々
② 赤レンガパーク 新港ふ頭・大さん橋 どちらの回も楽しみやすい
③ 山下公園 大さん橋 海越しの花火・デート向き

横浜の花火へのアクセス

会場周辺には駐車場がなく、公共交通機関の利用が前提です。みなとみらい線が便利で、鑑賞スポットごとに最寄り駅が異なります。

アクセス(調査時点の情報)
臨港パーク:みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約10分
赤レンガパーク:みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6〜10分
山下公園:みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約3分
※花火の時間帯は周辺道路・駅とも混雑します

横浜の花火を楽しむための準備

夏の海沿いで過ごすため、暑さ・虫・電池切れへの備えがあると快適です。観光や食事と組み合わせる方も多いため、身軽に動ける準備がおすすめです。

① モバイルバッテリー

打ち上げ日時の確認、写真撮影、待ち合わせの連絡でスマホの消耗が激しくなります。観光と合わせて長時間出歩くことも多いため、大容量タイプを1つ用意しておくと安心です。

② 虫除けスプレー

臨港パークや山下公園など海沿いの公園で待つ際は、蚊が気になることがあります。子供にも使いやすいイカリジン系を1本用意しておくと快適です。

③ そのほかあると便利なもの

チェック

レジャーシート:芝生の公園で座って待つときに便利
飲み物:夏の海沿いは想像以上に消耗します
うちわ・冷感タオル:蒸し暑い夜の体温調整に
羽織れる上着:海風で冷えることがあります
ゴミ袋:ゴミは必ず持ち帰りましょう

横浜の花火についてよくある質問

Q. 横浜開港祭の花火は2026年も見られますか?

2026年の開港祭の花火「ビームスペクタクル in ハーバー」は6月2日に開催済みで、終了しています。次の大規模花火は2027年6月の開港祭が見込みです。それまでは横浜ナイトフラワーズで花火を楽しめます。

Q. 横浜ナイトフラワーズは無料で見られますか?

無料で鑑賞できます。海沿いの開けた場所が多く、臨港パーク・赤レンガパーク・山下公園などから楽しめます。打ち上げ場所が日によって異なるため、公式サイトで当日の位置を確認しましょう。

Q. 何時から始まりますか?

ナイトフラワーズは約5分間で、夏(6〜8月)は19:30頃から、それ以外は19:00頃からが目安です(調査時点の情報)。短時間のため、開始前に余裕を持って到着しておきましょう。

Q. 車で行けますか?

会場周辺に専用駐車場はなく、混雑も予想されます。みなとみらい線など公共交通機関での来場が基本です。

まとめ|横浜の花火(開港祭・ナイトフラワーズ)のポイント

ポイント

開港祭の大花火は2026年6月2日に終了。次は2027年6月の見込み
・今すぐ横浜で花火を見たいなら、毎月のナイトフラワーズが狙い目(7月以降も開催)
・打ち上げ場所は新港ふ頭か大さん橋。臨港パーク・赤レンガ・山下公園が定番
・約5分と短いため早めに到着を。公共交通機関の利用と暑さ対策を忘れずに

夏の海沿いは天候も変わりやすい。雨具の準備も安心です

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