仙台青葉まつりに花火はある?最新情報と七夕花火祭との違い

仙台青葉まつりに花火はある?最新情報と七夕花火祭との違い 宮城県の花火大会一覧



「仙台青葉まつり 花火」と検索して、このページに来た方も多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、仙台・青葉まつり自体には花火大会のプログラムはありません

仙台で花火といえば、同じ青葉区エリアで開催される「仙台七夕花火祭」のことを指している可能性が高いです。本記事では、両者の違いと、2026年の仙台・青葉まつりの開催情報、そして花火を見たい方向けに仙台七夕花火祭の詳細をまとめて解説します。

仙台青葉まつりに花火大会はない【結論】

仙台・青葉まつりは、伊達政宗公にゆかりのある仙台の歴史と伝統を伝える春の祭りです。山鉾巡行や仙台すずめ踊り、武者行列などが見どころですが、花火の打ち上げは行われていません。

「青葉まつり」と「花火」がセットで検索されやすいのは、同じ仙台市青葉区・西公園周辺を会場とする「仙台七夕花火祭」と時期や場所のイメージが重なりやすいためと考えられます。

2026年 第42回仙台・青葉まつりの開催概要

開催日2026年5月16日(土)・17日(日)
開催時間宵まつり:10:00~20:00/本まつり:10:00~17:00
会場西公園・定禅寺通り・勾当台公園・青葉神社など
テーマ皆人楽し、伊達な界隈

1日目「宵まつり」の見どころ

  • 開催式典(西公園)
  • 仙台すずめ踊り(西公園・勾当台公園・定禅寺通・中央通・一番町通ほか)
  • 仙台宵山鉾巡行(定禅寺通/提灯の灯りで彩られる夜のパレード、18:20頃〜)
  • 杜の市(西公園・勾当台公園ほか/グルメ屋台)

2日目「本まつり」の見どころ

  • 時代絵巻巡行(すずめ踊り→政宗公神輿渡御→武者行列→山鉾巡行→すずめ踊り)
  • 仙台消防伝統階子乗り(定禅寺通)
  • 伊達古式火縄銃演武式(定禅寺通・国分町交差点)
  • 仙台すずめ踊り「流し」

2026年は141の祭連が参加し、本まつりでは3,000人規模が参加する時代絵巻巡行が予定されています。夜の演出としては宵山鉾巡行の提灯の灯りが見どころで、花火に代わる「光の名所」として楽しめます。

花火を見たいなら「仙台七夕花火祭」がおすすめ

仙台で大規模な花火を見たい場合は、毎年8月に開催される仙台七夕花火祭がおすすめです。仙台七夕まつりの前夜祭として始まった、東北屈指の都市型花火大会です。

開催日2026年8月5日(水)
打ち上げ時間19:15~20:30(予定)
会場西公園付近一帯、広瀬川河川区域及び川内地区(仙台市青葉区)
打ち上げ数例年約1万6000発
2026年テーマHOPE ~ともに咲かせる、未来への花~

アクセスは、JR仙台駅西口から徒歩30分、地下鉄東西線大町西公園駅から徒歩3分、地下鉄南北線泉中央方面の広瀬通駅から徒歩10分です。雨天の場合は順延となるケースもあるため、開催直前は主催者発表の最新情報を確認することをおすすめします。

仙台・青葉まつりと仙台七夕花火祭の違いまとめ

仙台・青葉まつり仙台七夕花火祭
開催時期5月中旬(土日)8月上旬
メイン内容山鉾巡行・すずめ踊り・武者行列花火打ち上げ(約1万6000発)
会場西公園・定禅寺通など西公園付近・広瀬川河川区域
花火なしあり

有料観覧席について

仙台・青葉まつりでは、定禅寺通に時代絵巻巡行を見るための有料観覧席(S席・A席・B席・車椅子席・SS指定席)が設けられます。販売はチケットぴあ等で行われ、例年4月から販売開始、当日券は5月17日16時まで購入可能です。雨天決行のため、傘以外のレインコートなどの雨具を準備しておくと安心です。

まとめ

仙台・青葉まつりそのものには花火大会はありませんが、すずめ踊りや山鉾巡行、夜の提灯巡行など花火に劣らない見どころが詰まっています。花火を楽しみたい方は、同じ仙台市青葉区で8月に開催される仙台七夕花火祭を合わせてチェックしてみてください。

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